ストライクHMBとプロテインの併用について

筋肉を付けるための定番であるプロテイン。ストライクHMBと併用したら更に効果が出るのか、それとも併用はNGなのか。その点を詳しく解説します。

 

プロテインとストライクHMBの併用について

プロテインとHMBサプリはその役割が違います。筋肉の原料となるプロテインと、言わば筋肉を作るためのスイッチであるHMB。それぞれが相乗効果を発揮することで、より効率的に筋肉を増やすことが出来ます。

 

ストライクHMBに含まれている成分は、プロテインとも相性が良いクレアチンやBCAAなど、筋肉作りに有効なものが厳選されています。もちろんサプリメントだけでもかなりの効果が期待できますが、プロテインをプラスすることで更に加速度的に筋肉を増やすことが出来るでしょう。私もプロテインとストライクHMBを併用していますが、プロテイン単体で飲んでいた時と比べて、遥かに効率的に筋トレが出来ている実感がありますよ。

 

プロテインの効果と役割

プロテインとはそもそも何者かというと、タンパク質の塊だと思ってもらえれば良いと思います。市場に出回っているプロテインのほとんどは牛乳を原料にしたホエイプロテイン。吸収が早く、コストも安いため、ホエイプロテインが市場の多くを占めています。

 

タンパク質は筋肉の原料。いくら筋トレをしても、タンパク質が不足してしまったら筋肉は増えるどころか、逆に減ってしまう恐れもあります。具体的には、体重1kgに対して1.5g〜2gのタンパク質を毎日摂取するのが推奨されています。

 

運動している人であれば2gは摂りたい所ですので、体重60kgの方であれば120gのタンパク質。肉や魚、乳製品や大豆製品にもタンパク質は含まれていますが、より多くのタンパク質を効率よく摂取するために、1杯で約20gのタンパク質が摂取できるプロテインは多くの方に好まれています。

 

HMBの効果と役割

続いてHMBの効果と役割ですが、HMBとはアミノ酸の一種であるロイシンから代謝される物質。筋トレで筋肉が減少してしまうのを抑える効果や、筋肉の修復を促す効果があり、筋トレしている人に取って非常に有効な働きをします。

 

プロテインに含まれているタンパク質を細かくしたものがアミノ酸。その一部がロイシンであり、HMBを1g生成するためにはロイシン20gが、プロテイン600gが必要だと言われています。プロテイン約20杯分ですが、それだけの量を摂取するのは非常に困難。そこでHMBだけをサプリメントとして摂取するのが有効なのです。

 

⇒ストライクHMBの効果と口コミ