ストライクHMBの成分と副作用の危険度を徹底解析

 

ストライクHMBに含まれる成分とその副作用危険度を一覧でまとめました。

 

 

成分名

効果

副作用の危険度

HMB アミノ酸の一種であるロイシンを摂取することで代謝されるアミノ酸。筋肉の増大を促す効果と、筋肉の分解を抑制する効果があると考えられています。ロイシン100gに対してわずか3gしか生成されない貴重なアミノ酸で、筋トレサプリブームの火付け役的な存在です。
BCAA バリン、ロイシン、イソロイシンというアミノ酸の総称です。筋肉の分解を抑える効果と、筋肉の回復を促進する効果があります。タンパク質が細かく分解されたアミノ酸だと思っていただくと分かりやすいかと思います。多くのアスリートやボディビルダーに愛用されています。
クレアチン 瞬発力を高めたり、筋肉を大きくする効果があるアミノ酸。筋肉を動かすエネルギー源であるATPを合成するのを手助けする作用があるので、長時間の筋トレでもバテにくくなるでしょう。
カルニチン ダイエットサプリメントに含まれている成分で、全身の代謝を良くする効果があります。脂肪をミトコンドリア内に運搬する働きがあり、スムーズにエネルギーに変換するための手助けをしてくれます。
バイオペリン 血管を拡張し、栄養の取り込みをスムーズにする働きがある黒胡椒から抽出される成分です。
トンカットアリ 精力剤にも含まれている成分で、男性ホルモンの調整や血流の改善に効果があると言われています。
グルタミン 疲労の回復や免疫力の向上に効果があると言われているアミノ酸です。
フェヌグリーク 胃腸の機能を整える作用がある成分です。カレーの原料としても使われます。

 

ストライクHMBに副作用はあるのか?

ストライクHMBは『健康食品』なので、適切な摂取量を守っていれば副作用の心配はありません。含まれている成分も天然に存在するものや体内で生成出来るものですし、医薬品のような強力な副作用の恐れはありません。

 

万が一過剰に摂取した場合は副作用の恐れもありますが、適切な摂取量を守って入れば問題ありませんので、毎日6粒の摂取量を守るようにしましょう。

 

副作用の危険度もある成分も配合されていますが…

ストライクHMBに含まれているクレアチンには副作用がある、腎臓に負担がかかるという通説もありますが、科学的な根拠はありません。過剰な摂取量を行った場合、腎臓などの臓器に負担がかかる可能性があるというだけで、噂だけが独り歩きしている状態です。

 

ストライクHMBに含まれているクレアチンの量は6粒あたりで10mg。1日100gもクレアチンを摂取したら何らかの異常が発生する恐れはありますが、600粒もサプリメントを飲むような真似をする人はいないでしょう。

 

HMBやカルニチン、BCAAにも副作用があるという研究結果は聞いたことがありませんし、多くのアスリートが摂取してるこれらの成分、何の心配もなく飲んでいただいて大丈夫だと思いますよ。

 

毎日摂取しても大丈夫なストライクHMB

以上のように、ストライクHMBは過剰摂取さえ気をつければ副作用の危険性は低いです。毎日飲んでもらって問題はありませんのでご安心下さい。実際に私も毎日ストライクHMBを飲んでいますが、プロテインと同様に筋トレをしない日でも摂取することで、筋肉を増やす効果を高めることが出来ます。

 

もちろん予算の関係もありますし、筋トレをする日だけ飲むという使い方を否定するつもりはありませんが、毎日飲んだほうが効果の実感は早いでしょう。一日6錠というメーカーの推奨摂取量を守っていれば、毎日飲んでも大丈夫ですよ。

 

⇒ストライクHMBの効果と口コミ